マンションの管理・修繕費は高いのか

  • 2007/11/15(木) 19:13:26

マンションを購入したら発生するのが管理・修繕費でしょう。一戸建て住宅の場合個人の責任でメンテナンスを行うためにこのような費用は発生しないのですが、マンションなどの共同住宅はどうしても共同部分の改修工事やメンテナンスが発生した場合の費用をあらかじめ用意しておかなければならないために管理・修繕費のような費用が必要となります。
しかし、逆を言えば毎月決まった管理・修繕費を払うことで一戸建て住宅のようにメンテナンスでかかる費用が発生しません。このことで家計への負担もある程度軽減させることが出来ます。
毎月払う管理・修繕費のような共益費は決まった金額を払うためにそれほど家計の負担になることも少ないでしょう。また、いざマンションのメンテナンスが必要となったりした場合には無償で恩恵を受けられるわけですから返って一戸建て住宅よりもいいかもしれません。
一戸建て住宅にはない費用のためにもったいなく感じてしまう管理・修繕費ですが長い目で見ると割安な費用だといえます。

中古マンションで本当にいいの

  • 2007/11/12(月) 17:35:36

マンションを購入するときに新築マンションがほしいけどマンション購入資金が足らないために中古マンションの購入を選択する人もいるのではないでしょうか。
しかし、中古マンションをこうにゅうするときに注意してもらいたいことがあります。それは新築マンションよりも住宅ローンの融資が厳しくなるということです。
新築マンションの場合公的ローンの返済期間が長いことと住宅ローン融資額が中古マンション購入よりも多く借り入れが出来るというメリットがあります。
このように書くと新築マンションを購入するほうが中古マンション購入よりもよいように思えますが、実際問題として、新築マンションよりも中古マンションのほうが優れている点もあります。
その一つがなんといっても同じような立地条件の場合中古マンションのほうが安く購入できるということ、内部や景観などが確認できることなどがあります。
自分が住む住宅です。自分のスタイルにフィットする方を選択するようにしましょう。

マイホームはマンションにしませんか

  • 2007/10/27(土) 19:18:56

あなたの理想のマイホームはマンションですか。それとも一戸建て住宅ですか。どちらの住宅でも賃貸ではなく自分所有の不動産になります。
一戸建て住宅の場合、住宅地から購入する場合が多いことからどうしても購入金額がマンションに比べて高くなる傾向にあります。
マンションの場合はマンションの建っている土地を住民全てで分割することが多いことから、土地の購入費用はほとんど考える必要は無いでしょう。
また、マンションは利便性の良い場所に建てることが多いことから、車の所有が難しい都心部などではマンションは駅に近いことが選択条件になったりするのではないでしょうか。
また、最近のマンションでは住むだけの場所という作りではなく、様々な設備やフィットネスクラブなどの施設が組み込まれていることが多い点も見逃せません。
セキュリティー面においても一戸建て住宅よりもマンションのほうが優れています。
あなたのマイホーム計画にマンション購入も視野に入れてみてはいかがでしょうか。

ワックスフリーのフローリング

  • 2007/10/24(水) 18:32:44

最近の住宅で用いられるフローリング(複合フローリング)はワックスがけが必要ないワックスフリーフローリングが大変多く使用されてきています。
このワックスフリーフローリングは基本的にワックスがけを必要としないフローリングですので、表面が通常のフローリングより硬いコーティングを施しており、傷やつきにくくつやのある表面を実現しています。
しかし、住宅に住んでいると自然とフローリングのつやが失われてきますので、そのときにはワックスを掛ける必要が出てくると思います。
しかし、ワックスフリーフローリングは通常のワックスを使用すると表面にむらが出てきれいな仕上がり面を得ることができませんので、建材メーカー推薦のワックスを使用する必要があります。
住宅をキレイに過ごすためにワックスフリーフローリングは今後も普及して行くと思われます。

階段の勾配と踏み面

  • 2007/10/22(月) 16:58:14

2階建て住宅や3階建て住宅において住宅内に階段は必ず必要となる設備です。しかし、階段スペースは何も置くことができないためにとてももったいなく感じるスペースでもあります。
しかし住宅の上下階への移動には必要ですのでできるだけ安全な階段を作る必要があります。
住宅を作るときに階段へのこだわりを持って住宅を建てる人は少ないのではないでしょうか。もし階段へのこだわりが合っても階段をリビングに設けたいとか、開放的なストリップ階段にして手すりを豪華に見せたいなどと見た目などにこだわるくらいではないでしょうか。
階段の勾配や踏み板の広さにこだわって住宅の間取り設計をすることはあまりないと思います。
階段の勾配と踏み面(段板の奥行き寸法)のと蹴上げ(階段の1段ごとの高さ)は建築基準法は最低寸法は定められていますがこの数値は推奨値ではないため注意が必要です。しかし、あまりに階段の勾配が緩かったり、踏み面に余裕がありすぎると返って歩きづらくなってしまいます。
そこで階段の理想の勾配は約40°前後が望ましいとされています。また、段板の踏み面は22cm程度(足の親指の拇指球が段板に完全に乗るくらいのスペース)蹴上げは18〜19cmくらいが望ましいとされています。
また、蹴込みの出(蹴込み板と段板の先の寸法)は階段を昇る時につま先を引っ掛けないためにあまり無いことが望まれます。