マイホームはマンションにしませんか
- 2007/10/27(土) 19:18:56
あなたの理想のマイホームはマンションですか。それとも一戸建て住宅ですか。どちらの住宅でも賃貸ではなく自分所有の不動産になります。
一戸建て住宅の場合、住宅地から購入する場合が多いことからどうしても購入金額がマンションに比べて高くなる傾向にあります。
マンションの場合はマンションの建っている土地を住民全てで分割することが多いことから、土地の購入費用はほとんど考える必要は無いでしょう。
また、マンションは利便性の良い場所に建てることが多いことから、車の所有が難しい都心部などではマンションは駅に近いことが選択条件になったりするのではないでしょうか。
また、最近のマンションでは住むだけの場所という作りではなく、様々な設備やフィットネスクラブなどの施設が組み込まれていることが多い点も見逃せません。
セキュリティー面においても一戸建て住宅よりもマンションのほうが優れています。
あなたのマイホーム計画にマンション購入も視野に入れてみてはいかがでしょうか。
ワックスフリーのフローリング
- 2007/10/24(水) 18:32:44
最近の住宅で用いられるフローリング(複合フローリング)はワックスがけが必要ないワックスフリーフローリングが大変多く使用されてきています。
このワックスフリーフローリングは基本的にワックスがけを必要としないフローリングですので、表面が通常のフローリングより硬いコーティングを施しており、傷やつきにくくつやのある表面を実現しています。
しかし、住宅に住んでいると自然とフローリングのつやが失われてきますので、そのときにはワックスを掛ける必要が出てくると思います。
しかし、ワックスフリーフローリングは通常のワックスを使用すると表面にむらが出てきれいな仕上がり面を得ることができませんので、建材メーカー推薦のワックスを使用する必要があります。
住宅をキレイに過ごすためにワックスフリーフローリングは今後も普及して行くと思われます。
階段の勾配と踏み面
- 2007/10/22(月) 16:58:14
2階建て住宅や3階建て住宅において住宅内に階段は必ず必要となる設備です。しかし、階段スペースは何も置くことができないためにとてももったいなく感じるスペースでもあります。
しかし住宅の上下階への移動には必要ですのでできるだけ安全な階段を作る必要があります。
住宅を作るときに階段へのこだわりを持って住宅を建てる人は少ないのではないでしょうか。もし階段へのこだわりが合っても階段をリビングに設けたいとか、開放的なストリップ階段にして手すりを豪華に見せたいなどと見た目などにこだわるくらいではないでしょうか。
階段の勾配や踏み板の広さにこだわって住宅の間取り設計をすることはあまりないと思います。
階段の勾配と踏み面(段板の奥行き寸法)のと蹴上げ(階段の1段ごとの高さ)は建築基準法は最低寸法は定められていますがこの数値は推奨値ではないため注意が必要です。しかし、あまりに階段の勾配が緩かったり、踏み面に余裕がありすぎると返って歩きづらくなってしまいます。
そこで階段の理想の勾配は約40°前後が望ましいとされています。また、段板の踏み面は22cm程度(足の親指の拇指球が段板に完全に乗るくらいのスペース)蹴上げは18〜19cmくらいが望ましいとされています。
また、蹴込みの出(蹴込み板と段板の先の寸法)は階段を昇る時につま先を引っ掛けないためにあまり無いことが望まれます。
掃除好きな人の住宅は長持ちします
- 2007/10/18(木) 18:12:03
住宅を長持ちさせる一番の秘訣は何だと思いますか。やはり、日ごろのメンテナンスが住宅を長持ちさせることでしょう。
しかし、住宅をメンテナンスするといっても何をすればよいのか皆目検討が付かない人が多いことでしょう。
住宅のメンテナンスといっても、実際は大それたことをするのではなく日ごろの掃除をまめにしていくことで住宅を長持ちさせることが可能なのです。
住宅をこまめに掃除していれば住宅のどの箇所が傷んでいるか知ることができますし、汚れなどがつきやすい場所や、湿気がたまりやすい場所などが自然とわかってきます。
住宅のうち特に湿気がたまりやすい箇所などは換気が十分取れていないことがわかりますし、最悪雨漏れしている場合もありますので日ごろ掃除をすることで住宅の変化を知ることが可能となります。
また、住宅を掃除していると床のフローリングなどの持ちも良くなり結果的に早期のリフォームなどをしなくても良くなります。
住宅は換気と掃除をすることで長持ちさせることがいくらでも可能となります。
欄間のある和室
- 2007/10/17(水) 21:32:22
最近の住宅で欄間のある和室をあまり見かけることが少なくなりました。欄間は通常2間続きの和室や、和室と縁側の間仕切り部分などに用います。そのほかに書院欄間や仏壇欄間などがあります。
以前の日本の家屋では2間続きの和室に床の間があるのが通常の住宅のつくりでしたので、続き間の間仕切りの鴨居の上に欄間を取り付けるのが通常の納まりでした。
欄間にはいろいろなしつらえがあり、彫り物の欄間や格子の欄間などが一般的です。また、欄間に用いられる材料には銘木と言われる木材(屋久杉など)のほかに杉、檜、米桧などが良く用いられます。
欄間は空間にデザインが浮かび上がったような視覚効果があり面白みがあります。
最近の真壁の続き間をあまり作らない住宅であっても欄間のような飾り壁を作ってみたら住宅に遊び心があって楽しい住宅が出来上がるかもしれませんよ。


