土地探しは自分の目で

  • 2007/08/26(日) 21:36:36

以前も土地探しについて書きましたが今回はもう少し住宅地探しについて掘り下げて書いていきます。住宅探しは実際問題不動産会社を通すことが多いと思います。新聞などの不動産情報で自分が住宅を建てたい住宅地が掲載されていた場合、金額面などをみて自分の理想の土地だと思い不動産屋さんに連絡を取って見たとします。
しかし、実際に不動産屋さんに行ってみて、住宅地を確認してみてげんなりする事があります。その理由として、自分が望んでいた地名であっても入り組んだ住宅地であったり、道路から離れていたりすることがあります。また、がけのそばなどある意味へき地のような場所だったりすることもあるでしょう。
素人でも見ただけで買うのはやめようと思う住宅地ならまだ良いのですが、ちょっと見ただけでは決して悪くない土地というのもあります。しかし、住んでみて始めて、値段が以上に安かった理由などがわかる場合があります。そのような場合はなくになけない場合があります。たとえば昔、田んぼだったり、池や沼だった場所などはどうしても土地に湿気が残ってしまったり、地盤事態が弱いことがあります。最悪地盤沈下を起こすこともあります。
このような地目を調べるには昔の地目を知る必要があります。そのような場合には近くの図書館等に行き古い地図で近くの地目を調べる必要があるかもしれません。

地盤調査は大事ですよ

  • 2007/08/22(水) 15:22:22

マイホームを作るのは地面の上です。当たり前ですが、地面にマイホームの基礎を作りその上にマイホームが乗ります。マイホームの総重量は相当なもので、マイホームを支える基礎は強固なものでなければなりません。しかし、基礎をいかに強固に作ったとしても、地盤が弱くては意味がありません。【べた基礎】であっても不同沈下(ある一部を支点にマイホームが大きく沈下してしまう現象)が起きた場合は最悪ベースが折れてしまいます。そうなったら【べた基礎】の意味がない以前の問題です。マイホームとして住むことが困難になってきます。
そのようなことが起きないためにもマイホームを建てる前には、マイホームを建てる土地の地盤調査を行いましょう。
地盤調査を行うには専門の業者を頼まなければなりませんが、もしあなたが土地から探しているのであれば、目安としての地盤の強さを知る方法があります。それは、マイホームを建てようとする土地の地目を見てみましょう。これは不動産情報で知ることができます。現在では【マイホーム地】となっていても、以前が【田、畑】等であれば地盤的には弱い恐れがあります。また、購入しようとする土地の前に小川や用水路があったり、湿気が多そうな場所(近くに沼や池などがある場合)であればちょっと購入をやめたほうが良いかも知れません。また、造成地であっても【盛土】(埋め立てた土地)であれば地盤的に弱い恐れがあります。他に近くに建っているマイホームの基礎部分に【ひび】が入っている場合なども要注意です。

永住の地を探しましょう

  • 2007/08/22(水) 15:14:47

住宅地を購入するにもどのような土地を探せばよいのかなかなかわからないものです。
しかし、買わないほうが良い土地というのは意外とわかりやすいものです。たとえば、近くに工場があったり、洪水にあったりする土地などは利便性がいかによくても買うべきではありません。
そのほかに、くぼ地であったり、がけの近く、最近では日本各地で地震による被害が続出していますが、活断層があるところなど避けたほうが良いのですが、日本は大げさに言えば活断層のない土地はないでしょう。
あと、昔の古戦場や墓場などを開拓によって住宅地になったような場所もあまりお勧めできません。
また、事件事故などがあった土地なども自然と悪い気がたまってしまったりするようです。そのほかに道路で行き止まりになった土地や、路殺といわれるカーブの外側に位置する土地も余りよくありません。
造成した団地などは角地が高く売られていますが、なるべく南向きの道路に面した土地を購入することによって、日照を得ることができますので、あかるい住宅つくりができます。
土地購入は購入金額以外にも様々な手数料や登記費用などがかかることから、土地購入費用以外のお金も必要となることを頭に入れておく必要があります。