掃除好きな人の住宅は長持ちします
- 2007/10/18(木) 18:12:03
住宅を長持ちさせる一番の秘訣は何だと思いますか。やはり、日ごろのメンテナンスが住宅を長持ちさせることでしょう。
しかし、住宅をメンテナンスするといっても何をすればよいのか皆目検討が付かない人が多いことでしょう。
住宅のメンテナンスといっても、実際は大それたことをするのではなく日ごろの掃除をまめにしていくことで住宅を長持ちさせることが可能なのです。
住宅をこまめに掃除していれば住宅のどの箇所が傷んでいるか知ることができますし、汚れなどがつきやすい場所や、湿気がたまりやすい場所などが自然とわかってきます。
住宅のうち特に湿気がたまりやすい箇所などは換気が十分取れていないことがわかりますし、最悪雨漏れしている場合もありますので日ごろ掃除をすることで住宅の変化を知ることが可能となります。
また、住宅を掃除していると床のフローリングなどの持ちも良くなり結果的に早期のリフォームなどをしなくても良くなります。
住宅は換気と掃除をすることで長持ちさせることがいくらでも可能となります。
クロスのボーダーの使用方法
- 2007/10/16(火) 18:09:29
住宅に一般的に用いられるクロスですが、同じ柄で統一するのもよいですが、天井ぎわや腰壁などにボーダークロスを使用するとクロスの柄が変わるために部屋のイメージに変化をつけることができます。
ボーダークロスは木工事でいうところの見切り縁のような感じですが、ボーダークロスは幅が10cm〜20cmくらいあり、そのボーダークロスには様々な柄が印刷されていることから、部屋がポップな感じになったり、明るい雰囲気にすることができます。
また、ボーダークロスでクロス同士の縁が切れることから、上下で違った柄のクロスを使用するのも面白いです。
新築工事においてボーダークロスを発注した場合、ボーダークロス施工には別途料金が必要ですが、リビングや廊下などにワンポイントとしてボーダークロスを用いるのもよいかもれ知れませんよ。
腰壁のある住宅
- 2007/10/15(月) 18:25:00
住宅に腰壁があると壁にちょっと違った表情を表すことができ視覚的にとても面白みが出ます。また、腰壁には壁の保護の意味合いもあります。
腰壁に用いられる材料には無垢材であれば幅10cmくらいの杉板や檜板の羽目板を良く用います。そのほかに建材では厚さ3mmくらいの化粧合板を用いることがあります。
また、建材の腰壁には重厚な感じのする落としこみのある壁板(掘り込んだようなイメージの板で厚い場所は1cmくらいの厚さがあります)などもあります。
腰壁の高さは腰と名前が付いていますが、大体90cm〜1mくらいの高さで収めることが多いようです。腰壁と上部壁との見切用に見切縁を設けて縁を切るようにします。
この見切縁の大きさや形状でも壁の表情が変わります。軽快に見せたいのであればできるだけ小さく、また掘り込みなどが無いほうが無難でしょう。
これらの腰壁のほかにクロスでボーダーを貼ることで腰壁のようなイメージにすることもあります。
住宅の床にタイルを使ってみませんか
- 2007/10/13(土) 19:03:10
欧米の住宅においてリビングなどに石や、タイルを貼った住宅をよくテレビなどで見かけますよね。
日本の住宅の場合土足で住宅内に上がることがほとんど無いのでタイル張りの床などはなじまないような気がしますが、最近では和室が少なく住宅内でスリッパを履くのが普通になってきていることから、タイルの床も別に気になることはないのではないでしょうか。
そこで思い切ってリビングやキッチンなどにタイルを貼った床を作ってみませんか。
そこで登場するのがテラコッタタイルです。なぜテラコッタタイルかというと、テラコッタタイルは他のタイルと比べて大判のタイルが製造可能なことによります。テラコッタタイルは大判といっても大体30cm角の大きさです。
また、テラコッタタイルは石材の床に比べて価格が安くまた、素焼きのためにやや赤みがかった暖色系の表情を持っていることから、部屋の雰囲気が明るくなる作用があります。
テラコッタタイルの表面は同じ色のものはなく、微妙に焼き斑(むら)があることから、かえって床面に表情を作ってくれます。
新築住宅を建てるときにリビングやキッチンなどの床をテラコッタタイル仕上げにしてみませんか。
窓と換気の必要性
- 2007/10/10(水) 18:31:21
住宅に窓を取り付けるときに通常考えるのは採光です。住宅内を明るくするために窓は本当に必要な設備です。
しかし、採光だけのために窓を取り付けるのであればFIX(はめ殺し窓)窓だけで十分になってしまいます。
特に高気密・高断熱住宅においては窓を開けなくても住宅内の換気システムで十分な換気はまかなえてしまいます。
しかし、換気システムだけで換気した住宅はやはり、違和感があるものです。窓から入ってくる自然の空気のほうが住宅内のよどんだ空気を一掃してくれるような感じがします。
このことから、住宅の窓に換気を求める必要性があります。住宅の窓には先ほど述べたFIXのような飾り窓だけではなく、実にたくさんの窓が存在します。
窓による換気を求める方法として、大きな窓を設置すればよいように感じますが、空気というのは入り口と出口が無ければ空気の流れは発生しません。
このことから、小さな窓でも換気ルートを作ってあげれば十分住宅内の換気はできます。
新築住宅を作るときには換気のことを考えた窓の設置方法を検討してみる必要があります。


